この土日、荒川沿いにある古民家カフェ「VIA」へ、久しぶりに行ってきた。というのも、メンタルをやられてから外出するのも避けがちになってしまい、しばらくの間足が遠退いていたのだった。ちなみにこの「VIA」というカフェは、開店当初から私の行きつけであり、お気に入りのカフェである。そしてこのカフェの特徴は、サイクリスト(自転車乗り)が集まる憩いの場でもあり、交流の場である。
そんなカフェで、知り合いのサイクリスト達(いろんな意味で先輩でもあり仲間でもある)とも久しぶりに会い、話をしてきた。そのなかで一番印象に残ったのは「家のドアを開けて一歩外に出て、太陽の光を浴びれば幸せと感じる、それでいい(要約)」ということ。
昨日のブログにも書いたが、今の私の場合「0か100か」で物事を見てしまっている。しかし、それは極端な話で、家に閉じ籠ってても0のまま何も起こらない。勿論、家の中でしか出来ないこともある。その時は0ではない。けれど、行き詰まってしまったときや何もする気がしないときは0のままだ。そんなときこそ、勇気を出して家の外へ一歩踏み出してみる。例え玄関先でもいい、家の庭でもいい。晴れた日は太陽の光を浴びてみてほしい。それだけで1という実績がつく。それを時間がかかってもいいから繰り返して行くことが大切なんだ、ということを教えてもらった。
この話を聞いたとき、私はハッとした。そうか、経験値の積み重ねなんだ、と。人は経験なしでは成長しない。もちろん、不安もあるだろう。それでもやってみないと分からないことはいくらでもある。やらずに後悔するよりやってから後悔した方が、気持ち的には楽になれるはず。だから「とりあえずやってみよう」と思えるようになれれば、不思議と心も軽くなるんじゃないか、と思う。
こんな感じで鉄道の写真を撮ったのも、久しぶりだった。思えば最近やれてなかったことが多すぎて、何をするにも「久しぶり」と言っている気がする(笑)。
近所・・・とは言いがたいが、帰り道に道草してたら神社があったので、ちょっと寄り道して御詣りしてきた。
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